うお~~~~自分語り自分語り!!マウントマウントマウント!!!

みたいな会話されると、すごい疲れる。なんでみんな、そんな話せるんだ…?と時々思います。

いざ家にこもって漫画かいたり、せいぜいジム行って登るぐらいの生活だから、すごく平穏でちょうどがいい。

特に嫌な人と付き合うこともなく、気の合うお友達と「あれが登れた、あれが登れない」ぐらいの話がちょうどいいんだなあ…。「すごいね!上手だね!」とか、そういうのでいいや~~あはは。「やるねぇ!!!」「でしょ~?えへへ」

 

という、この気持ちが大事。だと思ってます。

 

***

 

なんかもっと、いざ始まったら「こんなふうにかいた!」「こんな大変だった!」「こんながんばってる!!」みたいなこと顕示欲出るんだろうな~って自分のこと思ってたけど、とくに言うほど無く

「読んで~~~~」

という気持ちが一番強い。

 

読んで~~~~~~!!!!!!!!!!!

 

ただの思い出メモ

フリクションガールの1話が世に出てハッピーだね~~~。

 

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予告やつ。

 

1話、もう絵下手に見えるっていうか、これかいてたとき、まだパース定規の使い方がわかんないから、全部フリーハンドと、shift直線で背景かいたな~って思い出した。時間かかるわそら。

ホールドやら壁やらの研究もまだまだ。線も汚いし太さめちゃくちゃだ~~~。わっはっは!!!顔もぐちゃぐちゃでごめんねえ。という気持ちがある。もっと可愛くかいてあげたい。二次元ガチ恋おっさんとして、もっと頑張りたい。頑張っとる。今日もかわいいね~~~~~~~。

 

でもなんかな~~~!!よかったね~~~描いてよかったわ~~~!!と思えるので、まあいいか!と思います。

 

世に感謝。

 

ひょえあぷ~~ちょあ~~!!!

ぱうー~~!!!??

 

ただ、暴れたいという気持ちが強いので書き残しておく。

暴力的な気持ちや、後悔や、ただの当てつけだったり、おおよそ原因は「勝手に頭ン中で敵を作り出して興奮している」 暇人でちゅね~~~

と、自戒しようにも、落ち着かない。

 

死にたくねえ~~~~…おお、神よ…仏よ…。神仏頼みぐらいだよ。ここまできたらもう!!!!!!!!!!!!

 

あ~~~~、何もかも燃えてしまえ~~!!うお~~~!!お前を殺して俺は生きる!!!!!!!!!!!!!この薬を飲むだ!!!!みたいな気持ちしかねえよ。言い訳したくないけど言い訳しかでてこねえよ。

 

あ~~~こえ~~~。怖い怖い。緊張7、恐怖2、期待1。は~~~???落ち着かね~~~~~。

負けたくないんごおおおおお!!!

あうあああああ~~~おえおえおえおえ!!!

おっおっおっおっおっおっおっおっおっ!!

 

ただただ、神仏に祈むばかり。祈ったところで何も変わらないし、もう賽は投げられたです~~!!ぎゃはははははははは!!!

ははは…。

 

7割の期待に、2割の不安、1割の後悔。みたいな感じ。

負けたくない…んご…。生きたい。生きたい。生きたい。

鮮烈に生きたい。

 

神よ、仏よ!!おお!!!

絵がうまくなってるメモと、改善点のメモ。

バラバラだった要素が一つ一つにまとまって総合的に「キレイにまとまってきた」感ある。

 

・基礎デッサン・形どりに関して

高校生のころからあんま変わってない。これに関しては昔ゲット杵柄うんぬん。

後悔があるとしたら、大学に入ってから1秒もやらなかったこと。

これはクソ時間かかるから再考。6hの石膏デッサン、30セットやりてえ。

 

・線に関して

100pぐらいかいて、だんだん引きたい線がイメージできてきた。

イメージできているだけで、引けているかは不明。今まではイメージもできずに、ガチャムーブだった。デジタルの恩恵だな~。

完成形をイメージした太さの調整が目下目標。

 

・手数に関して

日に日にかくペースがあがるのと同時に余った時間を少しずつ手数に回せるようになった。形をとるのに時間が減った。もう一声手数は欲しい。特に見せ場のシーン。まだまだ改良の余地がある。

 

・基本的な仕上げ処理に関して

コレに関してはもう研究に次ぐ研究でしかない。協力者に感謝。一旦の到達点まではこれたので、ここから次の表現を考えていきたい。

 

・光について

これは~もはやもっともっと観察せんとど~しよ~もねえ~~。

立体の光(煙などは立体)を表現できね~かな~~~~。

ここ1年ちょいの邦SF小説と創作物の口語、ネイティブSNS世代について考えること1

以下メモ。

 

口語体がずいぶん変わってきたように思える。映画・TVドラマはあまり見ないのでわからないが、少なくとも小説、漫画は明らかにここ数年で口語体が次段階に進んだ感じがある。

 

自分が消化してきた作品の流れでメモ。

15年前~10年前ぐらい、中高生だったころからギャル語などがでてくるようになって、携帯小説・(アウトサイダー文学)みたいな…流れ。そもそもネットのテキストサイト(何年前だ…?)とにかく口語体とインターネット文語が混ざりあった感じ。

 

舞城王太郎先生の「好き好き大好き超愛してる。」を読んだ時に「あ~、今後こんな感じが流行るだろ~な~」としたり顔で思った。個人的にはそこが一旦の到達点で、その後一般小説にも、口語体によった、口語っぽい芝居をしている台詞が目につくようになった…のではないか。ように思える。他にも同時期にギャル、とか、女子高生、とか、取り扱った作品は目につく。

 

ここいらの流れから、生まれた時からいんたーねっつに囲まれてたり、SNSが人付き合いの基礎としてあるSNSネイティブ世代になったり。

何が言いたい?流行り廃りの速さは言葉に関しては思ったほど早くなく(コンテンツに関しては想像以上だ)10年かけてネットの口語体が成り立った。それを同時に摂取してきた年齢の人たちがいよいよ作る側に回ってきたんじゃね~のぉ?みたいな。

 

ITネイティブ世代からSNSネイティブ世代になって、もう作品内のネタとか口語とか知ってる前提の時代に適したやつが多くて楽しい。

 

だめだ眠い。後日再考。

2018年にぼ~っと考えてたこと。

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ライミングは面白い。めちゃおもろい。クライミング自体の面白さは言葉に言葉を重ねてもなお足りないぐらい面白い。

 

上記の図は自分の中で「あ、これだ!これを扱えばええのじゃ!!!」と得心がいった図。

 

失敗してたのは、言葉に言葉を重ねても云々ほどのクライミングの面白さそのものを描こうとしていたからダメで、人間とか、人にプレゼンとか、お話とかは、これ。ていうかこれ。迷ったらこの図を見返そう!

そのものの、面白さやスゴさなどは興味ない人にはどうでもいいことで、たとえ無料でも見たいと思わん。よほど興味ある人じゃないとみない。

 

これらはテレビやネットの情報ではなくて、個々の体験でしか得られない部分である。まさに。まさに!!!!!!!!!!!

 

実際にそれで進めたら、すんなり進んだ。あとは神仏に祈むばかり。

20190413付近に思ったことメモ

楽しくて、優しい、強いマンガにしたい。

強い、について考えよ。

 

9割の恍惚と、1割の狂気。gyao。狂気率が上がるビーストモードー。そこまでかくまでどれほどかかるのか…。匂わせることはできる。

根底に匂わせるって、めちゃ大事。

楽しい、だけでなく、根底にエモーショナル。熱さ。

楽しい爆笑クライミングバカ、じゃなくて、どこかに狂気じみたとこある。のをえがくのではなく、匂わす。感じさせる。

 

ていうか~~~~~、やっぱ芝居だよな~~~~~。表情もうあと一声あるかもしれないし、身体の芝居なんてまだ全然に研究余地ある。しばらくは身体の芝居テーマ。

タイミング的にはやっぱ、ネームで重心位置までかくこと。微細な部分は下書きでよか。

 

モーツァルト15時間ぐらい聞いてる。